
社会に役立つ廃棄物処理システムのさらなる追求。
株式会社式会社コスミックは、長年に渡り環境保全に万全を期しながら、緻密なチェック体制で多様化した廃棄物の収集運搬・処理に対処してきました。その豊富な経験と実績をもとに、人々の暮らしに密着した廃棄物処理システムをトータルに展開。時代のニーズに応える資源化。無害化技術をさらに追及し、衛生的で快適な都市環境づくりに貢献しています。
一般廃棄物ゴミとは
廃棄物処理法では、産業廃棄物を定義しており、それ以外のものを一般廃棄物としています。簡単にいうと、産業廃棄物ではないものが一般廃棄物だといえます。また、一般廃棄物は、「家庭系一般廃棄物」や「事業系一般廃棄物」と分類されます。
産業廃棄物は事業者が自ら処理することを原則とされており、都道府県境を越えた広域活動も認められています。それに対して一般廃棄物は、自区内処理を原則としているので、最終的には市町村に処理責任があります。
上記のような理由で、産業廃棄物は処理されませんが、一般廃棄物は市町村で処理されているのです。
産業廃棄物は事業者が自ら処理することを原則とされており、都道府県境を越えた広域活動も認められています。それに対して一般廃棄物は、自区内処理を原則としているので、最終的には市町村に処理責任があります。
上記のような理由で、産業廃棄物は処理されませんが、一般廃棄物は市町村で処理されているのです。
一般廃棄物ゴミ処理の現状
一般廃棄物は、主に市町村で回収され、ゴミ処理施設で焼却処分されています。
令和5年3月27日の環境省の発表によると、令和5年度における全国の一般廃棄物(ゴミおよびし尿)の排出、つまり「ゴミ総排出量」は3897万トンで、1人1日あたりのゴミ排出量は、851グラムでした。
ゴミ処理の状況は、全体的に見ると総資源化量は増加、リサイクル率は維持しており、最終処分量が減少しています。令和5年度の「総資源化量(再生利用量)」は763万トン、「最終処分量」は316万トンでした。
また、「減量処理率」は99.2%、「直接埋立率」0.8%、「リサイクル率」は19.5%でした。
令和5年3月27日の環境省の発表によると、令和5年度における全国の一般廃棄物(ゴミおよびし尿)の排出、つまり「ゴミ総排出量」は3897万トンで、1人1日あたりのゴミ排出量は、851グラムでした。
ゴミ処理の状況は、全体的に見ると総資源化量は増加、リサイクル率は維持しており、最終処分量が減少しています。令和5年度の「総資源化量(再生利用量)」は763万トン、「最終処分量」は316万トンでした。
また、「減量処理率」は99.2%、「直接埋立率」0.8%、「リサイクル率」は19.5%でした。
一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和5年度)について
最終処分場の状況
ゴミ最終処分場の「残余容量」は1億1440万m3(前年度 1億1446万m3)となっており、「残余年数」19.4年(前年度 19.3年)とされています。(平成23年度末現在)
- 残余容量は平成10年度以降13年間続けて減少、最終処分場の数は平成8年度以降、概ね減少傾向にあり、最終処分場の確保は引き続き厳しい状況。
- 最終処分量が減少していることから、残余年数は増加。
各市町村にお問い合わせください。
枚方市

粗大ゴミマニュアル
守口市

守口市一般家庭ゴミの出し方
一般廃棄物ゴミ処理方法
一般廃棄物の処理方法は、「埋め立て」「焼却」「中間処理」の3つに分けることができます。
最終処分場での埋め立て

中間処理やリサイクルできない廃棄物を、埋め立てるための処分場を「最終処分場」といいます。管理型最終処分場、遮断型最終処分場、安定型最終処分場などの種類があります。
焼却

一般廃棄物の焼却施設は、1時間あたりの処理能力が200kg以上または、火格子面積が2m2以上と定められています。近年、焼却施設からのダイオキシンの発生が問題になっており、排ガスからダイオキシンが出ないよう、一般廃棄物を800℃以上で完全燃焼させるよう定められています。
中間処理

焼却・脱水・破砕・選別等による減容(ゴミの体積と重量を減らすこと)を行い、最終処分場に埋め立てた後、環境に悪影響を与えないように処理することを「中間処理」といいます。再生資源として利用できるものは選別回収する場合も中間処理に含まれます。
