産業廃棄物中間処理

産業廃棄物中間処理
産業廃棄物を最終処分するためにも、リサイクルするためにも、産業廃棄物中間処理は大変重要です。

産業廃棄物中間処理とは

産業廃棄物中間処理とは最終処分を行うために脱水や焼却、中和等を行うことをいいますが、中間処理にはまず、廃棄物の分別や粉砕による減量化が必要です。
また、これらの処理を行う施設を中間処理施設と呼びます。
処理能力が一定の規模以上の中間処理施設は、廃棄物処理法に基づく産業廃棄物処理施設としての許可が必要です。
株式会社式会社コスミックでは、中間処理を行っています。
リサイクルのためには、中間処理が不可欠です。産業廃棄物のリサイクルに関するご相談、また廃棄のための中間処理に関するご相談は、お気軽にお電話ください。

フリーダイヤル:0120-720-100
電話番号:072-859-5831

産業廃棄物中間処理の仕組み

産業廃棄物の処理設備を備えた施設を「中間処理施設」といい、中間処理を行う廃棄物は、まず中間処理施設へ運びます。施設内では、産業廃棄物を埋め立て処分またはリサイクルする前に必要な、分別・減容・無害化・安定化などの処理を行っています。

分別

分別
廃棄物の中から再利用可能な金属類や、木・コンクリート・混合プラスチックなどを選別することを「分別」といいます。

減容

減容
木くず・繊維くず・紙くず・コンクリートなどを焼却・破砕すること、また汚泥などの脱水をすることを「減容」といいます。

安定化

安定化
廃酸・廃アルカリを中和することを「安定化」といいます。

産業廃棄物中間処理施設

環境に配慮した選別・破砕処理プラントにおいて、より安全で適正な産業廃棄物の再利用・再資源化を推奨。

安全・適正な産業廃棄物の再利用・再資源化を推進

株式会社式会社コスミックは、資源リサイクル事業の取り組みをさらに推進させるため、廃棄物のリデュース(原料)・リユース(再利用)・リサイクル(再生)の3Rを目的とした中間処理施設「コスミックサイクルセンター」を2002年に枚方市春日西町の枚方工業団地内に開設いたしました。
● コスミックリサイクルセンターにおける取り扱み内容および中間処理取り扱い品目
  1. 廃プラスチック類 … 合成樹脂くず/合成繊維くず/発泡スチロールくず/廃タイヤ等
  2. 金属くず … 空き缶/鉄くず.非鉄金属くず/ハンダくず/切削くず等
  3. ガラスおよび陶磁器くず … 空き瓶/板ガラスくず/陶磁器くず(土管/レンガ/かわら)等
  4. 木くず … 木材片/おがくず/バーク類等
  5. 紙くず … 紙/板紙のくず等
  6. 繊維くず … 木綿・羊毛等の天然繊維くず
  7. ゴムくず … 天然ゴムくず
● リサイクル取り扱い品目
  • 飲料ペットホトル
  • 飲料缶
  • 飲料ピン
  • 木くず(リサイクル可能物)
  • 紙くず(リサイクル可能物)
  • 金属くず
  • 混合プラスチック
  • 樹木・剪定くず
  • 塩ビ
  • 廃タイヤ
  • 発砲スチロール
● 積替保管取り扱い品目
  1. がれき類 … コンクリートの破片、レンガの破片等
TOPへ戻る